騒動から着想へ…iPhone6の「曲がる」騒動に、アップル”曲げるiPhone”の特許を取得 

公開日: : IT, らいとめNews

――iPhone6「物理的に曲がる」騒動 → アップル”曲げる”特許を取得

iPhone6、特にPlusについて、登場してからすぐには、「ボディが曲がる」という騒動がありましたが、アップルがこの解決策(?)として斜め上な展開をしている模様。

その内容として、先日アップルは「折りたたみ可能なモバイルデヴァイスに関する特許」を取得したようで、そもそも「曲げることができるiPhoneを目指す」のではないかと話題になっています。

その発想はなかった・・・。

iPhone6 曲がる

参考元→http://www.gizmodo.jp/2015/01/iphone_640.html

■曲げることが出来る特許

アップルが取得した特許では、曲げることができる柔軟なシャーシやディスプレイのような外部パーツと、同じくフレキシブルな基板やバッテリーのような内部パーツを利用することが想定されています。

ディスプレイには有機ELディスプレイを利用するあたり、LGの曲がるスマートフォン「LG G Flex 2」と一緒ですね。

またシャーシも硬いアルミではなく、プラスチックや薄いガラス、それにファイバー素材やそれらの複合材の利用が想定されるそうです。

「曲がってしまう」ことを曲がらなくして解決するのではなく、そもそも「曲げることが可能」なスマホへ… なんとも抜本的な解決策。柔軟な発想といえるかもしれません。

アップル 曲げる 特許1

アップル 曲げる 特許2

他にも、形状記憶のような安定形状を保持することも可能になるかも?とのことで、例えばポケットに入れるときには折りたたみ形状で、使うときには広げて、といった柔軟な使い方も出来るようになるかも。

加えて、今回の特許では端末が曲がることを活かして「曲げ動作による入力方法」についてもあり、端末を曲げる動作でのアプリ起動や電源のON/OFFなど… ”曲がる”ことを最大限活かしていこうとしているようです。

まだ、特許を取得しただけなので、実際にどうなるのかは分かりませんが、近未来を感じさせるような技術。ぜひ製品としてお目にかかる日が来て欲しいものですね。

■ネットの反応

騒動から着想へ。流石Apple

曲がるガラスとかあるから近い将来iPhoneを丸めて持つ時代くるね

iPhone6の騒動は、この技術の前実験だったとか・・・

形状記憶合金っていうものが三十年ほど前に世間に登場したが、金属疲労には勝てなかったんだよね…

iPhone6はその最初のプロダクトだったのか(棒)

尻ポケットに入れておきたい人には朗報かもね

生きてるうちに見れるのかなコレ

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