ひつじ年に因んで、「羊そっくりの山陰柴犬」が話題

公開日: : らいとめNews, 生活

――ひつじ年に因んで、「羊そっくりの山陰柴犬」が話題

山陰柴犬の「コウ」ちゃん。

そのモコモコとした毛並み、くっきりした富士額はまるで羊のよう。

動画が投稿されたのは2012年のことなのですが、ひつじ年の今年にぴったりだと、年明け早々検索エンジンで発掘されたり、トピックスに上がったりと話題に。

先日は朝のテレビ番組『とくダネ!』でも紹介され、その人気はさらに加速しています。

■ひつじ犬が走る

羊のような見た目の山陰柴犬の「コウ」ちゃん。

愛きょうのある容姿はどこか笑いを誘い非常にキュート。

ひつじ年にピッタリだと発掘されたこの動画は、テレビ番組などでも取り上げられ一気に火がついた。アクセス数約30万件とその人気は今も上昇中。

動画に登場する山陰柴犬は、北栄町江北の自営業、淀瀬三男さん(63)が飼っている3歳の雌の「コウ」ちゃん。

山陰柴犬の多くは、冬毛が抜ける5月~6月ごろにかけて羊のような顔立ちになるが、ここまでそっくりになるのは珍しいという。

1歳を前に「コウ」ちゃんが初めて毛が生え替わる時に、あまりにも羊にそっくりなことから、山陰柴犬育成会の松本守人さん(57)が撮影し動画を投稿。

動画の人気沸騰について淀瀬さんは「ようやく当たり年が来たっていうことでうれしい。多くの人に山陰柴犬のことを知ってもらうきっかけになれば」と喜んでいる。

ちなみに、動画を撮影した年以降、ここまでは羊顔になった年は未だないようだ。

山陰柴犬

山陰柴犬

山陰柴犬(さんいんしばいぬ)は、日本の山陰地方(鳥取県、島根県など)原産の日本犬種のひとつである。 地柴の一種でもある。

山陰柴犬は冬になるとモコモコとした毛が生えてきて、冬の寒さに備える。コウちゃんはとくに毛の量が多く、冬毛が抜けずに夏毛が生えてきたことから、ヒツジのような姿になったという。

過去には、太平洋戦争などによる戦渦(食糧(飼料)不足、飼い犬献上令)や伝染病の流行などによっていずれも壊滅的なダメージを受け、絶滅寸前になってしまった犬種。

現在もその頭数は非常に少なく、絶滅の危険性は未だに高い。生存頭数は250頭ほどしか存在しないと言われている。

■ネットの反応

かぶり物してるのかとおもたけど自分の毛やった もっこもこww

山陰柴犬って初めて聞いた。かわええ

2015年未年、時代がやっと山陰柴犬に追いついた!

遊んで、遊んで!って言ってるよ。構ってあげてwww

お顔がハート模様になってる(〃’▽’〃)

ホントの羊みたいだ

■本文一部参考元

http://www.nnn.co.jp/news/150115/20150115001.html

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑