一人学食、一人鍋、一人カラオケ… 「ぼっち」はもう怖くない?!

公開日: : らいとめNews, 生活

―― 一人学食、一人鍋、一人カラオケ… 「ぼっち」はもう怖くない?!

「お一人様でどこまで大丈夫か」なんて質問を最近目にする機会も増えましたが、色々な場所で、そもそも ”ぼっち専用” の席が増えているようです。

大学学食、鍋のお店、カラオケ店。

また、結構前の話ではありますが焼肉屋などの専用席も話題になりましたね。

こうした”ぼっち席” は広がりを見せているようで、肩身狭かったぼっちが市民権を得つつあるらしいです。

ちなみにわたしは、飲食店はどこでも大丈夫、遊園地やディズニーランドはさすがにハートが持たない… といったレベル。

一人鍋

参考元→http://www.j-cast.com/2015/01/17225306.html?p=all

■広がるぼっち席

・大学の学食

大学の学食にも仕切りを設けるところが増え、向かいに座る人の顔が見えないようにしているようだ。

京大、神戸大などのほか、大東文化大学東松山キャンパスなどなど。大東文化大、東京工業大学でも導入されて、試験運用中だという。

確かに知らない人が目の前にいるのは、気まずいですしね・・・。

・鍋のお店も

華やかなブランドショップが立ち並ぶ東京・銀座通り。ぼっち席のあるしゃぶしゃぶ専門店があるようだ。

”鍋は大勢で食べるもの” という先入観をぶち壊してくれる。

価格もランチタイムでは1200円と手頃で、サラリーマンの男性や、女性の一人客も目立ち、みながそれぞれ専用鍋をつついている。

行ってみたい…。

・カラオケ

一人カラオケは、ここ数年じわじわ広がっており、問題なくいける人も増えているのでは?

中には、「ヒトカラ」を専門にしている店も登場している。

来店客には完全個室、声や音楽の質を調整できるミキサー、レコーディング用マイクも用意され、さながらプロになった気分で歌えるとのこと。

「ヒトカラ」最大の障壁は、受付をするときに集団に見られる、恥ずかしさや寂しさのようなものだ。専門店はありがたい。

一人カラオケ

■一人が嫌なのではなく、「一人なんだな」と思われることが嫌

このように広がりを見せている”ぼっち席”だが、まだまだ抵抗がある人も少なくないようだ。

インターネット調査会社「マイボイスコム」による調査では、飲食店やレジャー施設を一人で利用する事について「抵抗感がある人」と答えた人は全体の16%を占め、「場所などによっては抵抗感がある」と回答した人を含めると全体の66%に上る。

まだまだ”ぼっち”は抵抗があるようで、カラオケに関しては4割が抵抗を感じるという。

ある大学生の意見では、

一人で食べるのがイヤというわけではなく、一人で食べているところを誰かに見られるのがイヤなんです。周りから『友達がいないんだな』と思われてしまう

と話しており、共感できる人も多いのではなかろうか。

他者からの視線と、自意識の間で苦悶する現代人。学食だけでなく一般社会にもポジティブなイメージへと変化していくのだろうか。

■ネットの反応

そんな程度の「ぼっち」なんか怖くないさ

家や学校以外では「ぼっち」で行動することが多かったから、今の「ぼっち」は恵まれた環境だなぁ…と思える

ブームというか自然の成り行きだろうなぁ 観光のツアーでもぼっちで行けるの増えるだろうし

こんな感じでおひとりさま需要の取り込みは必須ではあるよね。特に旅行と飲食関係は

自分も「ぼっち」だけど、昨日風邪で高熱でた時は苦しかった、誰か助けてと思いました。

今は別に何とも思わないけど十代の頃はちょっと気になるのよね

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渡 航

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