世界の住みやすい都市はどこ?「モノクル」よりランキングが発表!日本も3都市ランクイン

公開日: : 最終更新日:2015/04/05 ランキングNews, ランキング色々

世界で最も住みやすい都市はどこか!?

日本もかなりいい線行ってそうなこのランキング。

世界的な情報誌の「MONOCLE(モノクル)」が2014年度版を発表しました!日本はなんとTOP10に3都市もランクイン・・・!

MONOCLE(モノクル)

<住みやすい都市ランキング>

MONOCLE(モノクル)の設定した指標でランキング付け。経済面・社会面以外にも暮らす人に幸せを与えるかも含む。

具体的には犯罪・医療・学校・景気・緑地スペース・文化への取り組み・日照時間などが項目となる。

※()内は去年のランキング

1位 コペンハーゲン(1) デンマーク

コペンハーゲン

1位に輝いたのは連続でデンマークの「コペンハーゲン」

北ヨーロッパを代表する世界的な都市で、都市圏の人口は190万人に達する。

世界一幸せな国ともよく言われるデンマーク・コペンハーゲン。”ノーマライゼーション”の福祉思想はデンマーク出身のバンク・ミケルセンが生み出したもの。

税金を高負担する代わりに、医療費や大学卒業までの学費(生活支援金ももらえる)、介護費や出産費も基本的には無料。世界の多くの都市が参考モデルにしたい(している)都市である。

また、東京に比べると緑や湖など、豊かな自然が多いのも特徴。

2位 東京(4) 日本

東京

2位に日本の「東京」がランクイン!

大都市でありながらスラムのような荒廃も見られず、食べ物やショッピング、アートなどが魅力的。公共の交通網が充実し、車はオプション程度にとどまっていることなどが評価された。

反対に、パチンコ店や公共の場での喫煙、労働時間の過多などを改善すべき点に挙げられている。

3位 メルボルン(2) オーストラリア

メルボルン

3位は前回から1ポイント下がってオーストラリアのメルボルン。

ゴールドラッシュで急速に発達し、「素晴らしいメルボルン」で知られたように、今日でもヴィクトリア女王時代の建築物が多く残る都市。

同国の大都市であるシドニーとよく比較されるが、近代的で忙しいイメージが強いシドニーと比べると、歴史的な建物や文化が残り、のんびりして住みやすいという印象を持たれることの多い都市である。

4~10位

4位 ストックホルム(7) スウェーデン
5位 ヘルシンキ(3) フィンランド
6位 ウィーン(5) オーストリア
7位 チューリッヒ(6) スイス
8位 ミュンヘン(8) ドイツ
9位 京都(13) 日本
10位 福岡(12) 日本

日本の都市からは「京都」と「福岡」もベスト10にランクイン。

京都は、学問からハイテク企業まで存在し、観光地として有名でありながらも150万人が働く都市、といったように歴史と現代とのバランスが評価された。市街地への緑がもっと多ければなお良いとのことだ。

福岡は、小都市で独自の路線で発展している良い例とされた。中国から流れ込む大気汚染などに対策することがこれから重要とも評価されている。

以上、世界の住みやすい都市ランキングでした!

日本がTOP10に3都市も入っているのは誇らしいですね。

福岡はよくネタにされますが、実際住みやすいですよw ほどほどに都会でほどほどに田舎といった感じで。あと飯はうまいと思います!とんこつラーメンうまい!

メルボルンもいいところですよねー。コペンハーゲンには行ったことがないので、いつか行ってみたいものです。

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