「13才までに見たい日本映画の名作」ランキングが発表 ジブリ多すぎぃ!

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――「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20が発表 ジブリ多すぎぃ!

こども映画専門のポータルサイト「こども映画+(プラス)」(株式会社チャイルド・フィルム運営)が、「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20を発表。

このランキングでは、映画を仕事にしている総勢132名にアンケートを実施、それぞれに3本を推薦してもらった結果。

ランキングは以下の通り。

となりのトトロ

参考元→http://www.cinematoday.jp/page/N0068478

■「13才までに見たい日本映画の名作」ベスト20

1位『となりのトトロ』(1988)
2位『風の谷のナウシカ』(1984)
3位『天空の城ラピュタ』
4位『七人の侍』(1954)
4位『お早よう』(1959)
6位『ルパン三世 カリオストロの城』
7位『千と千尋の神隠し』
7位『二十四の瞳』(1954)
7位『転校生』(1982)
7位『男はつらいよ』シリーズ
7位『大人の見る絵本 生れてはみたけれど』(1932)
7位『台風クラブ』(1985)
7位『耳をすませば』(1995)
7位『時をかける少女』(1983)
7位『銀河鉄道の夜』(1985)

以下の順位はソースで。
http://www.kodomoeiga-plus.jp/article/362

宮崎駿監督のアニメ映画がトップ3を独占。

この他、宮崎監督・スタジオジブリ作品は、6位に『ルパン三世 カリオストロの城』、7位に『千と千尋の神隠し』と『耳をすませば』、16位に『火垂るの墓』と上位20本のうち7本を占めるという圧倒的な強さを見せた。

アニメ映画を見ると、黒澤明監督の『七人の侍』、小津安二郎監督の『お早よう』、木下恵介監督の『二十四の瞳』などがランクイン。

「こども映画+(プラス)」は、日本で初めて「子ども映画」に特化したポータルサイト。

今回名前の挙がったタイトル200本のうち、21位以下の作品も今後紹介していく予定のようだ。

■ネットの反応

いいけど1〜3位にトトロナウシカラピュタと来た次が『七人の侍』、小津の『お早う』は難易度急に高くないか

子供舐めてるなこのランキング。

小津さんの無声映画時代の作品の良さは今の子供に理解させるのは難しいのでは?

映画のプロは子育てのプロじゃないってことか

映画のプロってのが、どんだけ見る人間をわかってないか分かるランキングではある。東映まんがまつりのアニメ作品がひとつもないってどういうことだよ?

駿作品とか銀河鉄道の夜はわかるんだけど4位に七人の侍、7位に男はつらいよシリーズとか謎…

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