2014年の邦画興収ランキングがアニメか漫画原作ばかりの結果に

公開日: : ランキングNews, ランキング色々

――2014年の邦画ランキングがアニメか漫画原作ばかり…

2014年の日本における邦画興行収入ベスト10。

今年は山崎貴監督作品が1位、2位を独占し、同監督の興行力を改めて見せつける結果となった。

ランキング結果は以下のようになった。

永遠の0

■2014邦画興収ランキング

1位:「永遠の0」(東宝)87.6億円
2位:「STAND BY ME ドラえもん」(東宝)83.8億円
3位:「るろうに剣心 京都大火編」(ワーナー)52.1億円
4位:「テルマエ・ロマエII」(東宝)44.2億円
5位:「るろうに剣心 伝説の最期編」(ワーナー)43.3億円
6位:「ルパン三世 VS 名探偵コナン THE MOVIE」(東宝)42.6億円
7位:「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」(東宝)41.1億円
8位:「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊」(東宝)35.8億円
9位:「思い出のマーニー」(東宝)35.3億円
10位:「ポケモン・ザ・ムービーXY 『破壊の繭とディアンシー』」他(東宝)29.1億円

ソース
http://eiga.com/news/20141216/18/

山崎貴監督作品が1位、2位を独占。

3位と5位には、2部作で公開されたワーナー映画の実写版「るろうに剣心」と続いた。

アニメーション映画が13年同様に計6本ランクイン。

また、ベスト10のうち、東宝配給作品は8本を占めており、13年は7本で依然として圧倒的なシェアを誇っている。

■ネットでは「アニメと漫画原作ばっかり」との声

アニメ映画は6本ランクイン。さらに実写である4本のうち、「るろうに剣心」「テルマエ・ロマエ」は漫画が原作。

1位の「永遠の0」(小説原作)を除いて、残り全てはアニメ、もしくは漫画といった、いわゆる”オタク文化寄り”の結果となっている。

この結果に対してネットでは、

・「子供しか映画を観ないのか、子供のような大人しかいないのか」

・「なんでも実写化はもういいから」

・「洋画マンセーするつもりはないがやっぱり邦画は酷い」

・「まともに脚本かける人がいないから漫画原作とかばかりになるんじゃないか」

などのコメントが寄せられている。

それにしても、結構話題にはなっているように見える”恋愛映画”とかはランキングには全然ないんだな・・・。

■おまけ

洋画の2014年興収ランキングがこちら。1位は予想通り、あの大ヒット作です。

1位:「アナと雪の女王」(ディズニー)254.7億円
2位:「マレフィセント」(ディズニー)65.3億円
3位:「GODZILLA ゴジラ」(東宝)32億円
4位:「ゼロ・グラビティ」(ワーナー)31.8億円
5位:「アメイジング・スパイダーマン2」(ソニー)31.2億円
6位:「トランスフォーマー ロストエイジ」(パラマウント)28.9億円
7位:「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(ワーナー)15.7億円
8位:「猿の惑星:新世紀(ライジング)」(フォックス)14.2億円
9位:「ホビット 竜に奪われた王国」(ワーナー)14億円
10位:「ノア 約束の舟」(パラマウント)13.7億円

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