高速道路の逆走に強化対策 逆走車の7割が高齢者ドライバー

公開日: : サブカルNews

――高速道路の逆走に強化対策

高齢者による高速道路の逆走問題。

先日は「どこから来たのかも、どこへ向かっているのかも分からない」と供述している高齢者ドライバーもいましたが、確実にこういった高齢者ドライバーは増えています。

高速道路の逆走は、確認されている件数の中で、7割近くが65歳以上の高齢者であり、国土交通省も対策を強化する方針を固めました。

先日の記事

高速道路を逆走、4台を巻き込んだ88歳男性「どこから来たのか分からない、どこに行こうとしていたかもわからない」

高速逆走 高齢者

参考元→http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012601001739.html

■国交省、自治体にも要請し強化対策へ

相次いでいる高速道路での車の逆走。

これを受けて26日、国土交通省や高速道路会社6社は、対策強化に乗り出すことを決めた。

有識者の意見を聞いて設備面の改善点を探るほか、インターチェンジ(IC)での反対車線進入を防ぐため、一般道に分かりやすい標識などを設けるよう地方自治体に協力を求める考え。

警察庁と高速道路会社6社の集計によれば、2011年~13年の間に確認された逆走する車は541件。

そのうちドライバーは68%が65歳以上の高齢者ドライバー

また、逆走の原因の約半数はICやジャンクション(JCT)での誤進入が占めており、他にも目的地のICやJCTを通り過ぎたため、バックやUターンしようとする例も多かった。

■対策

対策と呼べるほどでもないかもしれませんが、JAFのホームページでは、高速道路での逆走に遭遇した場合のことについて書かれています。

・逆走の場合、巡行車と逆走車の速度が合算されるため、近づく時間が極端に短く、瞬間的な判断が求められる。

・高速での急激なハンドル操作はスピンや転倒、周囲の車との接触の危険もある。

・普段からあらゆる可能性を想定した防衛運転を心掛け、緊急時に最善の操作を行うことが出来るよう日ごろから正しい乗車姿勢を身につけておくこと。

何より逆走車との遭遇可能性を下げるために、追い越し車線の走行頻度を減らす(追い越し時のみに走行)こと

などが挙げられています。

http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/28.htm

■ネットの反応

>目的地のICなどを通り過ぎたため、バックやUターン
これ、目の前でやられたことあるけど、こんなのに対策なんてたてようがない。要即免許取消。

間違えるケースって…ICとかJCTで物理的に無理じゃないか…100歩譲ってSAとかPAで間違うならあるかもしれないけど…

政府の逆走もなんとかならんのか…

…1回でも高速道で「逆走」をやったらその時点で免許取り消しにしたほうが良いんじゃないか。

分からなくなるのでやめられないような気も

先日河口湖インターから乗る時に思ったのだが、右折で高速の入口ゲートに行くと、手前(出口)から侵入しちゃう人が居そう

まだまだ対策強化と言ってもヌルいような気も…。

これから団塊の世代もどんどん高齢者ドライバーへとなっていくわけですし、早急に対策していかないと、巻き込まれる人が死んでからでは遅い…。

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