「刀剣乱舞」すげえ ”刀”に関する書籍の売れ行きが何倍にも

公開日: : ゲーム, サブカルNews

――「刀剣乱舞」の影響か ”刀”に関する書籍の売れ行きが何倍にも

刀剣乱舞

ブラウザゲーム「刀剣乱舞」のの人気から、”刀”に関する書籍に注目が集まっているようで、通常の何倍もの売れ行きに品切れや重版がかかっています。

今回は、2つの書籍についてご紹介。

他にも、売上が伸びている関連書籍も数多くありそうですね。

1:名刀伝

名刀伝

1つ目は新紀元社の「名刀伝」。

刀剣乱舞の人気から注文が殺到し、たちまち在庫切れに。通常の5倍もの冊数の重版を決定しました。

「名刀伝」は近藤勇の所有していた「虎徹」や本多忠勝「蜻蛉切」など、80あまりの名刀を来歴や持ち主のエピソードとともに紹介している本。

1月16日に新紀元社が「刀剣乱舞」プレイヤー向けにTwitter上で紹介したのですが、23日には在庫が無くなってしまうほど注文が殺到。

今回の大規模な重版について、同社は「ちゃんと皆様に行き渡るようにしますので、ご安心ください」とコメントしています。

なお、新刊ではないので全国の書店に置かれるわけではないため、売っていないところもあるので注意が必要です。

■「名刀伝説 (Truth In Fantasy) 」

名刀伝説

同じく同社の注目が集まった「名刀伝説 (Truth In Fantasy) 」も重版が決定。

こちらは、実在する刀剣を扱っている「名刀伝」に対して、日本の神話伝承、古典芸能などのフィクションに登場する刀剣を紹介した作品。

源義経や新選組など、物語によく登場する歴史上の人物の愛刀なども登場するので、「刀剣乱舞」をプレイする上での参考資料になるそうです。

セットで購入するのもありかもしれません。

2:日本刀

日本刀

2つ目は宝島社から1月16日に発売した別冊宝島「日本刀」。

昨年発売した第1弾と合わせて累計23万部を超える異例の売れ行きになっているとのこと。

ナイスなタイミングで販売された別冊宝島「日本刀」には名刀92振りがビジュアルとともに分かりやすく解説されています。

秀頼から家康へと継承された「南泉一文字」を実物大で楽しめるポスターが付録。

「享保名物帳」にある天下三作「藤四郎(粟田口吉光)」「正宗」「江義弘」も紹介されています。

価格は税別800円。

ネットの反応

艦これと似たような現象だよね。「らき☆すた」「ガルパン」みたいな成功例として語り継がれるんだろう

出版界にとってはDMMのブラウザゲーは慈雨かもしれんなw

「しんけん!」もお忘れにならないように(涙)

そんなに高くないや。本屋で見たら買おうかしら

発売のタイミングが良すぎた

こう、自分の興味関心に関わる知識にはすぐに飛びつく行動力って素晴らしいよね

新しい形で若い人や女性がこういう文化に目を向ける、一世代前では予想すらしなかった現象が起こるこういう時代が面白いと思う

日本刀 (別冊宝島 2288) 日本刀 (別冊宝島 2288)

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