マリオを時系列で並べてみた動画が話題 マリオってブルックリン育ちだったのか…

公開日: : ゲーム, サブカルNews

――マリオを時系列で並べてみた動画が話題に

そもそも単発で出てるだけで、ストーリー性があるとは思わなかった…。

そう思っていた人が少なくなかったのでしょう、時系列を考察し並べた動画が話題を呼んでいます。

時系列では「ヨッシーアイランド」で始まって「6つの金貨」で終わるというものに。

動画がこちら。

■時系列考察

動画によれば、マリオの物語が始まるのはヨッシーアイランド。ヨッシーが両親の元へベビーマリオを届けます。

ヨッシーアイランド

その後、マリオはブルックリンで成長し、初登場作品である「ドンキーコング」に繋がります。

ドンキーコングはもともとマリオのペットのゴリラですが、マリオが彼女のポリーンに夢中で自分にかまってくれなくなったのが不満で暴れ出したという設定。

ちなみに、息子のジュニアとニューヨークで大暴れした結果、捕まったドンキーたちが島流しにされた場所がスーファミの「スーパードンキーコング」の舞台へ繋がるそう。

ドンキーコング

ドンキーの脅威が去ったあとにはクッパが刺客を送り込んできます。

これがマリオシリーズ1作目にあたる「マリオブラザーズ」。

マリオたちはクッパが刺客を送ってくるときに使用していたパイプを通じてブルックリンからキノコ王国へと向かい、スーパーマリオブラザーズ以降のクッパとの長き戦いへ。

ちなみに、「マリオ&ルイージRPG2」の中では、赤ちゃんのときからクッパとマリオが宿敵であることが描かれます。

マリオブラザーズ

また、考察によれば、「スーパーマリオワールド」の後、休暇に訪れたのが「スーパーマリオサンシャイン」。

スーパーマリオワールド

そして、「New スーパーマリオブラザーズ 2」で、ついにクッパはピーチ姫をさらうことを諦める。

「マリオカート」や「マリオパーティ」などクッパとマリオが敵対しないゲームは、すべてこの時期のストーリーになると考えられる、とのことです。

そして平和なキノコ王国を離れ、マリオの新たな冒険の舞台になったのがゲームボーイ版「マリオランド」シリーズ。

3作目以降はワリオが主役の「ワリオランド」になっていることから、動画では2作目の6つの金貨がマリオの最後の物語になっていると考察しています。

つまりヨッシーアイランドから始まったマリオの物語は、6つの金貨で終わるということになるとのこと。

6つの金貨

ただ、マリオ作品は、公式からは時系列等を定めておらず、動画投稿者もあくまで独自の解釈だとしています。

また、「大乱闘スマッシュブラザーズ」などどうしても時系列に組み込めない作品もあるため、動画を見た人にもより正しいと思う時系列を考えてみてほしい、とも呼びかけています。

参考元

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/13/news149.html

■ネットの反応

マリオブラザーズのパイプを伝ってマリオはブルックリンからキノコ王国に行ったのか…。知らなかった…

スターのところがなるほどねーって感じだった

おれだよワリオだよ!?

マリオってそんなストーリーだったの

これは興味深い。あの黒歴史実写映画はどこに位置するんだろう。

マリオはブルックリン育ちだったのか

面白いけど妄想じゃねーか!

納得できた

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