現実のSHIROBAKO過酷すぎ… 月600時間労働で過労自殺

公開日: : アニメ, サブカルNews

――現実のSHIROBAKO過酷すぎ… 月600時間労働で過労自殺

キャッチコピーは「アニメーション業界の今が、ここにある。」。

現在、放送中のアニメ製作会社を舞台としたアニメ「SHIROBAKO」の影響もあってか、現実でのアニメ制作環境にも注目が集まっているよう。

前々よりハードな仕事として語られることの多い業界。昨年報じられたニュースなどを例にして、その顕著なケースがツイッターで話題のようです。

シロバコ

■2014年に判明したケース

アニメ制作会社「A-1 Pictures」(東京都)に勤め、2010年に自殺した当時28歳の男性について、新宿労働基準監督署が「過労によるうつ病が原因」として2014年に労災認定した。

男性は正社員として06~09年の間、勤務。会社にはタイムカードでの管理システムはなかったが、男性が通院したところのカルテには「月600時間労働」との記載があった。

男性が在職中に控えた記録では、月の残業時間は134時間~344時間にもなっていた。

担当の弁護士によれば、家に帰れないこともしばしば、残業代が支払われた形跡もなし、7日連続で会社に泊まったり、3ヶ月休みゼロ、などがあったとしている。

これらを受け、監督署は労災認定した。

男性は作画を担当者に依頼したり、完成品を受け取ったりする「制作進行」と呼ばれる現場の調整役を務めていた。人気アニメ「おおきく振りかぶって」「かんなぎ」などに携わった。

労災申請した両親は弁護士を通じ「アニメが好きで熱心に働いていた。アニメの現場で二度と同じようなことが起きないでほしい」とコメントを残している。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/18/kiji/K20140418007998030.html

■ネットの反応

アニメを根絶したがっている輩のエサになりかねないな…

A-1・・・ブラック企業・・・過労死・・・うっ頭がっ

自殺するまで生きてたのがすげぇなってレベル。月600とか労働でなくても無理だわ

30日で考えても日に20時間労働か

超絶ブラック

SHIROBAKO見て思い出すのはこれ

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