コナンに登場”青い紅茶”が話題に 「バタフライピー」「マロウブルー」とは

公開日: : アニメ, サブカルNews

――コナンに登場の「青い紅茶」が飲んでみたいと話題に

本日7日放送の「名探偵コナン」の作中に登場した青い紅茶

これは現実にももちろん存在する紅茶で、とても綺麗な色合いと、レモンなどを入れることで化学反応が起こり色彩が変化したりと、なんともオシャレな飲み物。

一般的には、口にするものというのは赤みがかっていた方が食欲をかき立てるということで、一部の例外を除いて青い食べ物はあまり存在しないのですが、これは「飲んでみたい」との声も多いようです。

■ツイッターより

コナン作中での”青い紅茶”

コナン作中での”青い紅茶”

現実にある青い紅茶。「バタフライピー」「マロウブルーティー」

バタフライピー

 

マロウブルーティー

他にも、ツイッターではこの”青い紅茶”に対して、

うわ本当にあるのか!

綺麗で美味しそう

レモン入れるとピンクになるあれのこと?

マローブルーでしょ?花粉症にも良いって話しだ

青い紅茶 というかハーブティーなら知ってるよ 途中で色かわっちゃうけど

紅茶じゃないじゃん蒼茶じゃん

などの反応が寄せられています。

■青いハーブティー

【バタフライピー】

タイ語で「アンチャン」、英名「バタフライピー」と称するマメ科の植物は、タイでは庭先や公園で見かけるポピュラーなハーブ。

【バタフライピー】

花びらの部分を使い、天然色素として活用。

ブルーベリーに含まれることでもおなじみのアントシアニンが、目の疲れやアンチエイジングに効果がある。

レモンやライムを絞るとクエン酸に反応して、きれいな紫色に変化。見た目にも美しく、おもてなしやティーパーティーにも映える。

【マロウブルーティー】

深い藍色の花びらが印象的なブルーマロウ。お湯を注ぐと、カップのお湯も青く鮮やかな水色に。

ブルーマロウ

レモン果汁を数滴加えると淡いピンクに。まるで朝日が昇るまえの空色のような美しい水色の変化から「夜明けのハーブ」とロマンティックな別名でも呼ばれる。

せきや気管支炎など呼吸器系の症状に効果的で、喫煙者に勧められることもある。

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