『男の娘』キャラクターが人気の3つの理由

公開日: : アニメ, サブカルNews

『男の娘』

もはや人気キャラクターの定番とも言える属性の一つ。

今年も「LOVE STAGE!!」の瀬名泉水や

瀬名泉水

「彼女がフラグをおられたら」の盗賊山恵、

盗賊山恵

「デート・ア・ライブⅡ」では主人公の士道も一時期は女装して五河士織に。

五河士織

まだ登場していないが、今期(2014年夏アニメ)では人気アニメソードアート・オンラインでも主人公のキリトは女性のような見た目・通称「キリ子」になる。

キリ子

なぜこんなにも「男の娘」が人気なのか、乏しい想像力を働かせて3つの理由を挙げてみる。

男の娘とは・・・?

男の娘とは、男でありながら女のように可愛い人物・属性を表す言葉。あまりリアルで声にして発する機会がないので、気にされないことが多いが、読み方は「おとこのこ」が一般的で「おとこのむすめ」は少数。

定義としては分かりやすいところであるが、その明確な区分は難しく、人によって異なるといっても差し支えない。

例えば、

ハス太(這いよれ!ニャル子さん)は、見た目こそ女のように可愛らしいが、女性的というよりは美少年なショタと言われることもあるし、

相川歩(これはゾンビですか?)の魔装少女状態は明確に女装しているものの、あくまでも「女装をした男子」の域を出ないため、男の娘としない場合もある。

ただの女装とも違うし、可愛ければいいというものでもなく区分は難しい。また、批判的な意味合いを持つことは滅多にない。

男の娘が人気の3つの理由

拙い想像力を生かして、人気の理由を考察してみる。

1,ギャップ萌え

一番の理由はやはりこれではないだろうか。

リアルでもアニメでも”ギャップ”というのは人気の理由の一つだ。ツンデレもギャップ萌えの一つと言える。

そういった意味では、「男でありながら女のように可愛い」というのは究極のギャップだ。性別すらも超越した可愛さは人気の理由だと思う。

2,ストーリーの組みやすさ

アニメや小説において、ヒロインが主人公に惚れる場面・理由というのが案外難しい。

最近では、「チョロイン」なんて言葉もあり、あまり理由がない(説得力として弱い)のに主人公に惚れるヒロインには、批難の声も少なくない。

視聴者の誰もが納得する「主人公に落ちた理由」というのは結構難しいものである。

その点、男の娘は”友情”としてストーリーが展開できるため、主人公に好意的でも批判がされにくい。

男同士であるので、「主人公ともっと仲良くなりたい」「主人公(の強さなど)に憧れて・・・」というのは、王道の展開であると言える。

3,願望?

女装男子なるものがリアルでもあるように、男なら1度くらいは女装してみたかったり、綺麗な男性になりたかったりと思ったことくらいはあるかもしれない。

その投影先として見ている・・・というのもあるかもしれない・・・?

まとめ・総括

以上、『男の娘』について、またその人気についての考察でした。

これからも数々登場すると思われる『男の娘』、お気に入りのキャラクターが見つかるかもしれませんね。

<おまけ>

個人的に『男の娘』の代表的キャラクターだと思う3人!

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。「戸塚彩加」

俺ガイル 戸塚彩加

バカとテストと召喚獣「木下秀吉」

バカテス 木下秀吉

シュタインズ・ゲート「漆原るか」

シュタゲ 漆原るか

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