『銀翼のイカロス』売切れ続出!発行部数40万部突破 他、参考レビュー

公開日: : サブカルNews, ラノベ・小説・漫画

――半沢直樹シリーズ最新作『銀翼のイカロス』が品切れ続出

6月11日より発売日が発表され、予約の集中していた半沢直樹シリーズの第4弾となる「銀翼のイカロス」(著/池井戸潤)。

昨日、8月1日にいよいよ発売された。

予約の集中だけでなく当日も、開店前から書店には待ちわびたファンがずらりと並び、全国的にも売り切れる店舗が続出した。

銀翼のイカロス

池井戸潤(51)の最新作「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)が1日に発売。全国的に売り切れる店舗も続出。

同社はこの日のうちに10万部の緊急重版を決定、累計発行部数は早くも40万部に達したとのことだ。

空前の大ヒットとなったTBSドラマ「半沢直樹」。

放送から1年が経った今でもそのブームはまだまだ続いている。

また、”シリーズ”の最新作の発売により、前作(半沢直樹シリーズ第3作)「ロスジェネの逆襲」の売上も6月の売上に比べて倍増。

「ロスジェネの逆襲」はTVドラマのその後を描いた作品で、「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」ともに映像化を望む声も多数あがっているという。

<ネットの声など>

発売日に既に40万部刷ってるって異次元だなw

やばい、今日休みだったんだけど「銀翼のイカロス」売り切れてたらどうしよう……。急いで書店行ってこよう。

第3弾まで一気読みした池井戸潤ファンとしては待望の一冊。

未読の人は是非。クッソ面白いです。

半沢直樹シリーズ最新刊『銀翼のイカロス』!こんどは100倍返しらしいです。返しすぎではないですか?(笑) 先着で「倍返し付箋」をお付けします。ほんとに限られた数しかありませんのでお早めに〜☆(紀伊國屋)

――あらすじ

半沢直樹シリーズ第4弾、今度の相手は巨大権力!
新たな敵にも倍返し! !

頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、
500 億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。
政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い
――プライドを賭け戦う半沢に勝ち目はあるのか?

<ネタバレなしのレビューを少し>

※amazonレビューから一部抜粋

■今回の舞台は経営破綻したJALをモデルにした帝国航空。
記憶に新しいこともあり、実際に繰り広げられた政治屋同士の覇権争いもモデルがすぐに想定できますし、全体も把握しやすかったです。
終盤に繰り広げられるやりとりは読むだけでその様が目に浮かんできました!

■安定の面白さ。一気読みしました。
これまで外れなしの半沢直樹シリーズ。次作はどうなるのか、シリーズものにつきものなマンネリ化をせずにどこまでいけるのか、期待して5巻を待ちたいと思います。

■当方ドラマ半沢直樹を見て原作が読みたくなった人種です。

ドラマもいいですが、原作独特の雰囲気とスピーディーな展開が好きです。前作を読んだ方も納得の、期待通りの面白さでした。

銀翼のイカロス 銀翼のイカロス
池井戸 潤

ダイヤモンド社
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