【ネタバレ】ハンターハンター最新話に2年前から伏線?内通者とパリストンだけ…

公開日: : サブカルNews, ラノベ・小説・漫画

冨樫すげぇ!

連載が再開して、再び人気の『HUNTERXHUNTER』

今週はなかったけども・・・。先週号の週刊少年ジャンプ・最新話では、ある重要な事実が判明し引きとなったのだが、その”事実”を2年以上も前から、作者・冨樫 義博が伏線を張っていたのではないかと話題になっている。

以下、ネタバレを含むので、未読の方は注意!

最新話では、十二支んの中の裏切り者(内通者)が判明する。

その裏切り者は「サイユウ」!

サイユウ 内通者

そして、この内通者の判明を受けて話題になっているのが、”2年以上も前に発売された単行本にその伏線が描かれていた”という内容である。

話題となっているのは単行本30巻。

HUNTERXHUNTER 30巻

お分かり頂けるだろうか?

このイラストの中で、「サイユウ」と「パリストン」だけが手を後ろにまわしているのである。

これは「二人が”裏で手を組んでいる”」ことの暗示なのではないかと話題なのだ。

伏線だった場合は実に2年以上も前から張られた伏線だったということになる。

とはいえ、HUNTERXHUNTERは知っての通り、休載しがちな漫画なので、普通に連載していた場合、(単行本は大体2ヶ月に1冊ペースくらいで出るので)半年くらい先に伏線を張っていたという感じだろうか。

単なる偶然なのか、意図した伏線だったのかは作者のみぞ知る・・・。

ちなみに、今回「サイユウ」が内通者だと判明したのは、”会長選に負けたパリストンがあっさりと出て行ったのは内部にまだ仲間がいるから”という牛さん(ミザイストム)の疑念を確かめるために、クラピカがダウジングチェーンで確かめた。

エンペラータイム状態だと画面越しでもダウジングできるとかトンデモ能力。

ネットではクラピカがこの能力について「自身がよく分かっていないなど」の穴を説明していることもあってか、この「サイユウ」も実はミスリードで、本命は別にいるのではないかと考察している人もいるようだ。

――『十二支ん』とは?

会長がその実力を認めた十二人。
有事の際に協会の運営を託す他、ヒマな時遊び相手になってもらったりしていた。
それぞれにコードネームが渡され、会長に心酔するメンバーのほとんどはその名に合わせ、改名したりキャラ変するなど涙ぐましい努力をしているが、例外もいる(No.319「抽選」より)。
また、メンバー全員が星の称号を持っている。

最新話で判明した、「十二支ん内」の派閥

改革推進タカ派 サイユウ ピヨン クルック
バランス重視穏健保守派 ボトバイ ミザイストム チードル ギンタ
リベラル・ノンポリ サッチョウ ゲル カンザイ
例外 極左愛国(理解不能) パリストン
例外 浮動のバカ(バカ) ジン

「浮動のバカ」ワロタww

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