「もんげー!」妖怪ウォッチ・コマさん口癖の岡山弁 流行語大賞も狙えそう?

公開日: : ゲーム, サブカルNews

――今年の流行語大賞も狙えるかも?今はやりの「もんげー!」とは?

今大流行中の『妖怪ウォッチ』

元となった3DSのゲームだけでなく、漫画、グッズも展開され、映画前売り券も行列。特に今年の1月から放送が開始されたアニメは人気だ。

そんな中、最近子どもたちの間で使われる言葉が「もんげー!」というもの。聞いた事がある人もいるかもしれない。

この言葉、『妖怪ウォッチ』に登場する狛犬の妖怪・コマさんという人気キャラの口癖で、実は”岡山弁”

今年の流行語大賞も狙えるかもしれないと言われる「もんげー!」。流行から遅れないように知っておきたいところですね!

妖怪ウォッチ2 元祖・本家

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9122425/

■人気キャラ・コマさん

『妖怪ウォッチ』は、妖怪を見ることのできる腕時計”妖怪ウォッチ”を手に入れた主人公が、あちこちに出没する妖怪と友達になり、彼らの力を使って人々の悩みや問題を解決していくストーリー。

中でも人気の登場キャラがコマさんだ。メインキャラである猫の地縛霊・ジバニャンを抑え圧倒的な人気を誇っている。その証拠に、サブストーリーでは「コマさん物語」「田舎者はバラ色に」「恋とポエムとコーヒーと」「太陽にほえろズラ!」など、コマさんを主人公としたシリーズが続々と登場している。

そんなコマさんの口癖が「もんげー」というもの。また、語尾に「~ズラ」をつけたりもする。そんな人気キャラの口癖に影響され、真似する子供が増えているとのことだ。

■「もんげー」は岡山弁

「~ズラ」は山梨や静岡の方言で今でもまだ聞いたことがあるかもしれない。

しかし、岡山弁の「もんげー」は、地元の人でも聞いたことがないという人も多いくらい、今はほとんど使われていない方言なのだそうだ。

意味は「ものすごい」という意味で使われる。この言葉が選ばれた理由としては、「驚く時に使うキーワードが欲しくて、方言を調べた結果、一番響きが子どもたちに刺さりそうだったから」との理由で採用となったと脚本家は話す。

■その他にも不思議な響きの岡山弁

「もんげー」以外にも岡山弁には確かに子供に刺さりそうな響きの言葉がたくさんある。

・「いんぎょちんぎょ」

チグハグな、不揃いなという意味やボタンを掛け違えた状態を指す言葉。ボタンを掛け違えているキャラにコマさんが「あー、いんぎょちんぎょズラ」と言っている姿を想像するとほっこりする。

・「なんたびょん?」

何を食べているの?の意味。

何をは「なにゅー」、食べているは「たびょーる」、疑問の「の」は「ん」に変わり、「なにゅーたびょーるん?」。これが略されて「なんたびょん」になるそうだ。

・「リッチン・タア!」

じゃんけんの掛け声(じゃんけんぽん)。ちなみに倉敷では「チン・ガン・シェー!」が使われていたそうだ。今では使う人は減っている。

このように思わず子供が口にしたくなりそうな岡山弁は、コマさんの「もんげー」を起爆剤に、今年の流行になる可能性もありそうだ。もしかしたら「もんげー」以外の岡山弁をコマさんの口から聞けることもあるのかもしれない?それは製作者のみぞ知る…。

あまちゃんの「じぇじぇじぇ」に続く流行語大賞も狙えそうとまで言われる「もんげー」。ぜひ口にしてみては?

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Comment

  1. オラコマさんズラ より:

    もんげーが岡山弁や
    ズラが静岡弁 山梨弁でもこの 全てでコマさん語です。 

    あとじぇじぇじぇとくらべれる事でわないです。

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