「廃校の危機を救え!」 ラブライバー、廃校でなく会社を救う

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 アニメ, サブカルNews

ラブライバーすごすぎぃ!

ラブライブ

ソーシャルゲーム開発大手の「Klab株式会社」が13日、2014年1~3月期の連結業績予想を上方修正し、営業損益が9600万円の黒字になる見通しだと発表した。前回予想では9000万円の赤字を見込んでいたが、一転の黒字見通しとなった。この逆転劇の原動力となったのは、人気アニメを原作にした同社のソーシャルゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」だといい、ネット上では「ラブライバー(同作ファンの通称)が会社を救った!」と大きな話題になっている。

全文を読む→http://news.nicovideo.jp/watch/nw1067288?news_ref=w_hrank_gam

 

他にも当記事では、

・「ラブライブ!」は月数万~数十万円も使う“廃課金者”を大量に生みだしていること

・「ラブライブ」がKlabを救ったのは二度目。昨年4月にも同じような出来事が。

・株式会社ブロッコリーも低迷していたところで「うたの☆プリンスさまっ♪」が命運をかえた

ことなどが書かれている。

 

 

廃課金者すごすぎる!月に数十万とか米帝プレイってこういうことを言うのか…。

元記事中にもありましたが、「カネ払いのいい熱狂的なファンがいる」 ちょっと直球過ぎるけど、確かにそうですよねw

 

最近だとミクシィも『モンスターストライク』のヒットで、一気に黒字になったとニュースでよく見かけます。営業利益は前年度比で、20倍を越えるらしいです・・!

私は「モンスト」をプレイしてないので詳しいことは分からないのだけど、よくCMとかでもみかけるようになりましたよね。

ビリヤードのように壁やモンスターへの”跳ね返り”や”ぶつかり”を上手く使って、クエストをクリアしていくゲームのようで、パズドラのパズルみたいに頭を使う必要のない”爽快感”が人気の理由みたい。

また、ブルートゥースを利用しての協力プレイもアツイんだとか。

 

Klabを救ったラブライバー、うたプリで持ち直したブロッコリー、モンストで復活のミクシィ

スマホアプリの世界は1本の大ヒットで業績がいきなり上向きになる。それだけお金になるんでしょう。夢のある話だと思いますねーw

これまではスマホがまだまだ広まる一方だったから、アプリなども伸びる一方だったんでしょうけど、そろそろスマホも行き渡ってきた感じですよね。

総数が増えなくなってきてからは奪い合いになるでしょうから、アプリの業界もどのように変遷していくのか注目ですねぇー。

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