日本IBMと「シュタインズ・ゲート」がコラボ 短編アニメも公開・第1弾は「キッチン編」

公開日: : アニメ, サブカルNews

――日本IBMと「シュタインズ・ゲート」がコラボ

日本IBMと「シュタインズ・ゲート」がコラボ企画を発表し、特設サイトを公開。

「STEINS;GATE 聡明叡智のコグニティブ・コンピューティング」で、IBMの「コグニティブ・コンピューティング」をテーマにしたアニメを公開した。

シュタゲ 日本IBMコラボ

シュタインズ・ゲートにIBMの「IBM5100」をモデルにしたコンピュータ「IBN5100」が登場する“縁”を記念した企画。

人間のように「自然言語を理解し、仮説を立て、学ぶ」という方法で情報を処理するコグニティブ・コンピューティングがもたらす未来の生活をアニメで描く。

このたび1作目「キッチン編」を公開しており、今後「ナビゲーション編」「ファッション編」「会議編」を順次公開していく。

第1弾キッチン編では、料理下手の女性陣が、コグニティブ・コンピューティングと接続した”ウーパ”の力を借りて料理に挑む。

果たしてそのお味は・・・?

気になる第一弾アニメはこちら。

■ネットの反応

すごいコラボw 尺は短いけどアニメもしっかりしてる!

IBMくらいの企業向けITベンダーの大手が、ゲーム・アニメとコラボすると、さすがに少し驚くな。

もう終わって何年もたつのに相変わらずの空気で、……BD買いたくなった

調べてみたら今日で『シュタインズ・ゲート』原作ゲーム発売から五周年… なんとまあ。

これは互いにとっていいコラボレーションではないですかね。

今更?と思ったが見てみたらやっぱ面白かったわ。

■日本IBM

日本IBMは外資系の100%子会社で、創立は戦前の1937年、多数の日本人従業員を抱え国内企業との合弁を含む多数の関連会社を展開している、コンピュータ関連サービス企業である。

戦後から1980年代まではコンピュータのハードウェアやソフトウェアのメーカーであった。当時の通産省が国産メーカー保護育成政策を取っていたことも背景に、日米コンピュータ戦争の当事者や、IBM産業スパイ事件の関係企業ともなった。

日本アイ・ビー・エム wiki

■シュタインズ・ゲート

『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)、通称「シュタゲ」。

2009年10月15日に5pb.(現・MAGES.)から発売されたXbox 360用ゲームソフト。及び、それを元にしたアニメ。

「IBM5100」→「IBN5100」というコンピューターが作中に登場する縁で今回のコラボが決定。

タイムリープを題材にし、散りばめられた伏線、全てが回収・収束する爽快感、傑作との呼び声も高い大人気アニメである。

3分程度の短い時間でしたが、面白かったですねー。

最近ニコ生の一挙放送をみたので久しぶりって感じはしませんでしたが、やっぱシュタゲ面白いわ。

第2弾も楽しみです。

公式特設ページURLはこちら
http://www.mugendai-web.jp/steinsgate/

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