実写ドラマ『ぬ~べ~』 3話目視聴率回復!炎上マーケティング成功?

公開日: : アニメ, サブカルNews

――実写ドラマ『ぬ~べ~』が3話目に視聴率回復

賛否、特に批判的なコメントが多いように感じる実写版「ぬ~べ~」。

2話目では、視聴率が1桁まで落ちて、このままフェードアウトしていくものかと思われたが、3話目で再び二桁に回復。

理由は主に2つ考えられるが、どちらにせよ、次回どうなるのかには注目が集まりそうだ。

実写ドラマぬ~べ~ 3話

■実写ドラマ「ぬ~べ~」の視聴率が回復した理由

第2話では一桁まで落ち込んだ視聴率だが、第3話では二桁まで復活。

第一回:13.3%
第二回:7.9%
第三回:10.1%

1:前回(第2回)の条件が悪かった

2話めの放送時には、裏では 『世にも奇妙な物語』秋の特別編 が放送されており、こちらの視聴率は14.5%と、シェアを喰われた形に。

また、野球中継の延長で、実際の放送が10時頃からになりゴールデンタイムを外した、

これらの理由で2話めの視聴率が悪かった、という理由

2:炎上マーケティング大成功?

あまりに原作と違ったアレンジに、原作ファンからは批判的な意見も多く、それに対してドラマ制作スタッフがTwitterで「原作はリスペクトした上でアレンジを加えている」とツイート。

これが更に反感を買う結果となり、

「世間ではそれを改悪と呼ぶ」
「アレンジという名の原作ガン無視制作など侮辱しているとしか思えない仕上がり」
「できそこないのラッパーみたいなリスペクトとアレンジの使い方止めろ」

など、批判が加速。

原作者の擁護ツイートも話題に。

また、番組内での「インターネットなんて狭い世界で~ry」といった発言もあり、さらにヒートアップ。

何にせよ、これらの”炎上マーケティング”のような内容が結果的には注目を集める結果となり、視聴率が2桁回復へつながった(?)。

ちなみに、多くの場合は、3話目あたりの視聴率が最期まで続くことが多いようですが、3話目の視聴率回復の理由が理由だけに、4話目以降がどのようになるのかにも注目が集まっているようです。

■おまけ

原作者のいう必要な「翻訳」の一つとして、生徒・学校の舞台が小学校から変更されている点について。

現在の労基法では、13歳未満の子役の出演にも適用される(21時まで)。

そのため、『ぬ~べ~』では欠かせないであろう、夜のシーンなどの撮影には小学生では難しい…というような問題があるようだ。

まあ色々考慮しても、やっぱり「面白くないから」批判されてるのではないかと思いますけどねえ…。思い出補正も強いし。

個人的には、安易な実写化が今後減ればいいなあとさえ思うので、視聴率などはいっそ爆死してほしかったり・・・。

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