バンナム、妖怪メダルとDX妖怪ウォッチの生産強化!今更聞けない「メダル何に使うの?なぜ人気?」

公開日: : アニメ, サブカルNews

――バンナム、「妖怪メダル」と「DX妖怪ウォッチ」の生産体制強化

世代を超えてブームが続く「妖怪ウォッチ」。

原作のゲームだけでなく、作中に登場するアイテムが現実でも販売され、人気を集めているのもこの作品の特徴だ。

この度、バンダイナムコホールディングスは、「妖怪メダル」や「DX妖怪ウォッチ」の大幅な増産計画を明らかにした。

妖怪メダル

参考元→http://www.inside-games.jp/article/2014/11/08/82367.html

■作中アイテムも人気

「妖怪メダル」や「DX妖怪ウォッチ」を販売するバンダイの親会社である、バンダイナムコホールディングス。

第2四半期の決算説明会で、12月末までに「妖怪メダル」を1億5000万枚(+5000万枚)、「DX妖怪ウォッチ」を250万個(+50万個)出荷する計画であることを明らかにした。

同社では当初、12月末までに「妖怪メダル」を1億枚、「DX妖怪ウォッチ」を200万個を出荷する計画だったらしいのだが、想定以上の人気を受けて生産体制の強化をしたとのこと。

また、「妖怪ウォッチ」関連の売上は凄まじく、上期の実績では、当初想定は100億円に対して、225億円となった。通期では400億円を見込んでおり、大きな柱の一つへと成長したコンテンツとなったようだ。

もちろんアニメの方も人気であり、10月末からは韓国でもテレビ放送がスタート、ゲームでは12月に「真打」の発売が控えており、玩具も年末年始の商戦に向けて、順次販売を開始していくということだ。

■妖怪メダルが人気の理由

名前はよく聞くけど「何に使うの?」。今更ですが、聞けない人のために…。

妖怪メダル

妖怪メダルには裏に「QRコード」があり、このQRコードを読み取ることで楽しみ方が主に3通り。

1:ゲーム機で読み取る

3DSのカメラで読み取ることが可能。メダルの種類に応じて、ゲーム内にて、レアなアイテムや妖怪が手に入るという仕組み

2:スマホ等で読み取る

ネット上にポイントがたまり、レアメダルの抽選に応募出来る

3:「DX妖怪ウォッチ」で読み取る

作中にも登場するアイテムで、メダルをはめ込むと各声が聞け、主人公になりきれる

2014年はまさに「妖怪旋風」を巻き起こした妖怪ウォッチ。

今年もそろそろ終わりに近づき、クリスマスやお正月など、年末年始の商戦も迫っており、財布の紐も緩くなる時期・・・。

妖怪ウォッチ関連の商品もどこまで売上を伸ばすのか楽しみですね。

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