「ノーゲーム・ノーライフ」を紹介した高校生、書評大会の県代表に!

公開日: : サブカルNews, ラノベ・小説・漫画

――「ノーゲーム・ノーライフ」を紹介した高校生、書評大会の県代表に!

山北高校2年生の渡邉顕くんが、15日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「高校生書評合戦首都大会」に県代表として出場。

渡邉くんが紹介した本は、ライトノベル『ノーゲームノーライフ』(榎宮祐/KADOKAWA)というアニメの原作本。

「昨年の夏に、もともと好きだったアニメの原作本を読み始めました。自分の好きな作品の良さをしっかり紹介できるように、首都大会では全力で臨みたい」と意気込みを話した。

ノーゲーム・ノーライフ

渡邉顕くん

参考元→http://www.townnews.co.jp/0608/2014/11/15/260118.html

■「高校生書評合戦首都大会」

書評コンテストは2007年に京都大学で考案された「ビブリオバトル」と呼ばれているもの。

参加者が面白いと思う本をそれぞれ持ち寄り、順番に5分間で紹介。

「どの本を読みたくなったか」を投票で決め、得票数を競う大会。

渡邉くんは8月に開催された県大会で、47人が6ブロックに分かれて行われた予選を勝ち抜き、6人の県代表のうちの一人に選ばれている。

■ノーゲーム・ノーライフ

榎宮祐による日本のライトノベル。イラストも榎宮自身が手掛けている。本文・イラスト共に同一人物が手掛ける珍しい作品。

MF文庫J(KADOKAWA メディアファクトリー)より、2012年4月から刊行。

”全てがゲームで決まる”という異世界に召喚された天才ゲーマー兄妹が一癖も二癖もあるゲームに挑み、奇想天外な方法を駆使して攻略していく様をコメディタッチで描いたゲームファンタジー小説。

2014年4月から6月までTVアニメが放送された。

■ネットの反応

ノゲラ紹介で県代表とかすげえw一体どう紹介したのか気になる

これを読みたい!って思わせたんだし論評、プレゼン能力高いんだろうな

ノゲラで出場とか勇気あるなw

優勝したらさらに売れそう!

こういう人が雑誌評論家になるのかな

マジかよ・・・すげーな。いろんな意味で。

選んだ題材もすごいけど、県代表になるとかマジですごい。プレゼンとか人前はテンパるから、こういうのが得意な人は本当に羨ましいです。

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