セブンPB「おいしい牛乳」900mlパッケージに非難相次ぐ→「大きく明記されてる」との擁護も

公開日: : サブカルNews

――セブンアンドアイ「おいしい牛乳」900mlパッケージに非難相次ぐ 「悪質」「錯誤を狙っている」

最近では、物価の上昇により値上がりだけでなく、パッケージや内容量を「微妙に変化」させることで価格を据え置きにするケースが食料品を中心に多くみられる。

特に乳製品の値上がりはよく耳にするところ。

そうした中、先日改変を施し発売となったセブンアンドアイグループのプライベートブランド商品『セブンプレミアム北海道十勝おいしい牛乳』に批判が相次いでいるという。

セブンプレミアム北海道十勝おいしい牛乳1

セブンプレミアム北海道十勝おいしい牛乳2

参考元→http://news.livedoor.com/article/detail/9478226/

■『セブンプレミアム北海道十勝おいしい牛乳』に批判

同商品は、「牛乳として初となる新容器を使用」しており、パッケージ上部に空間を設けて斜めのデザインを採用。従来の1L入りの牛乳とは違い、100ml容量が少ない。

デザイン上、主流の1Lパッケージと高さが変わらないものとなっているため、(900mlであることは明記されているが)誤解して買ってしまう人も多いようだ。

ネットでは、

「明らかに悪質」
「錯誤を意図的に発生させている」
「年寄りとか子供はまず気付かないだろ」
「姑息な手法が自分らの首を絞めることに気づいていない」

などと、厳しい批判が相次いでいる。

■他の商品でも

最近では、食品業界を中心に、こうした価格据え置きで内容量を減らして提供するケースは増えており、そうした商品は発見されるたび批判の対象になっている。

それらの多くは今回と同じような「姑息だ」「錯誤を狙っている」といった声が中心ではあるが、他にも「減った容量に合わせて容器を小さくすれば省スペースとなるのに、それを”あえて”しないのは資源の無駄」とのエコの観点からの批判もある。

物価高騰が徐々に生活そのものに影響を与え始めた昨今、メーカー側の対応はどうなっていくのだろうか。

■記事への反応

“批判が相次いでいる”とのことだが、大きく明記された「900ml」の文字もあり、

「容量のことならちゃんと目立つように書いてるじゃん」
「確かめて買えよ…」
「内容量強調しすぎてるレベルなんですが」
「もっとわかりにくくしてる商品とかいくらでもあるだろ」

と、擁護する声も多いようだ。

また、少し違った意見では、

「なんだかパクった商品みたいで気味の悪さを感じる」
「他社も値段据え置きでこのタイプの 900mlパック採用しそうで困る」
「量をそのままにして素直に値上げすればいいのにな」

など、他社も同じように容量が減るのではないかとの懸念や、似たような商品が存在することへのちょっとした「気味の悪さ」を感じる人もいるようである。

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