『第18回文化庁メディア芸術祭』受賞作が発表 アニメでは映画クレヨンしんちゃん『ロボとーちゃん』、『たまこラブストーリー』などが受賞

公開日: : アニメ, サブカルNews

――『第18回文化庁メディア芸術祭』の受賞作が発表

本日28日、文化庁主催のアートとエンターテインメントの祭典『第18回文化庁メディア芸術祭』の受賞作が発表された。

アニメーション部門では『映画クレヨンしんちゃん「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」』や『たまこラブストーリー』、マンガ部門では『アオイホノオ』などが受賞作に選ばれた。

文化庁メディア芸術祭 アニメーション優秀賞

文化庁メディア芸術祭 アニメーション新人賞

文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞

■アニメーション部門

アニメーション部門優秀賞には、現代の父子のあり方が描かれる劇場アニメーション 『映画クレヨンしんちゃん「ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」』

戦争の不条理と悲劇を子どもの目線で辿り、言葉と文化の違いを越えて絆が芽生えていくさまが描かれる劇場アニメーション『ジョバンニの島』

が受賞。

アニメーション部門新人賞には、恋というきっかけが、ひとりの少女を大人の階段へと導く青春物語 。劇場アニメーション『たまこラブストーリー』が選ばれた。

■マンガ部門

マンガ部門大賞には、津原泰水の傑作幻想譚が近藤ようこによってマンガ化された作品『五色の舟』が選ばれた。

優秀賞には、マンガ家デビューを志す主人公の日常をコミカルに描きだす”マンガ家マンガ”『アオイホノオ』、極寒のロシアを舞台に「ロシア革命」によって帝政ロシアから共産主義ソビエトへと変化する激動の時代を背景とした歴史ロマン作品『春風のスネグラチカ』などが受賞作に。

■審査員推薦作品

他にも、審査員推薦作品として、

【ゲーム】
『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』
『ロストディメンション』
『P.T.』
『TENGAMI』

【アニメ】
『キルラキル』
『残響のテロル』
『ピンポン』
『蟲師 続章』

【マンガ】
『いぬやしき』
『王様達のヴァイキング』
『オールラウンダー廻』
『山賊ダイアリー』
『信長協奏曲』

などが選ばれた。

公式ホームページ
http://j-mediaarts.jp/awards/index?section_id=1&locale=ja

詳細は文化庁メディア芸術祭ツイッターにて。

文化庁メディア芸術祭は、文化庁メディア芸術祭実行委員会(文化庁、国立新美術館)が主催しているアートとエンターテインメントの祭典。

メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、1997年度から毎年実施されている。

アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門、マンガ部門 の4部門について大賞と優秀賞を選定、表彰している。受賞者にはそれぞれトロフィー、賞金、そして文部科学大臣賞が贈呈される。

文化庁メディア芸術祭wiki

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