2014年、本の売上”作家別”ランキング BOOK部門で「西尾維新」、文庫部門で「百田尚樹」がトップに

――2014年、作家別年間”本”ランキングが発表

オリコンの集計した2014年の本の売上ランキングが発表された。

作家別では、BOOK部門では西尾維新が、文庫では百田尚樹がトップに輝いた。

物語シリーズ

参考元→http://www.oricon.co.jp/entertainment/ranking/2014/bookrank1201/index04.html

■BOOK作家別TOP10

著書名 推定累積総売上部数

1:西尾維新 997,211
2:水野敬也,長沼直樹 896,071
3:和田竜 806,213
4:山本ゆり 719,602
5:池井戸潤 687,303
6:槙孝子 649,641
7:細木数子 610,496
8:星希代子 603,511
9:渡辺和子 599,079
10:斎藤妙子 566,091

■文庫 作家別TOP10

1:百田尚樹 5,100,112
2:東野圭吾 3,987,276
3:池井戸潤 3,230,441
4:佐伯泰英 2,277,740
5:川原礫 2,118,790
6:宮部みゆき 2,061,066
7:湊かなえ 1,831,586
8:佐島勤 1,637,676
9:じん(自然の敵P) 1,106,631
10:有川浩 1,070,940

◆西尾維新(ニシオ イシン) 

小説家。1981年生まれ。
2002年に書籍『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』(講談社)にて『第23回メフィスト賞』を受賞、デビュー。“戯言シリーズ”として人気シリーズとなる。
以降、“世界シリーズ”(『きみとぼくの壊れた世界』他)、“人間シリーズ”(『零崎人識の人間関係』他)など、話題作を多数発表。
2009年に『化物語』がテレビアニメ化され、話題となる。速筆なことでも有名。

◆百田 尚樹(ひゃくた なおき)

放送作家・小説家。、1956年生まれ。
2006年に『永遠の0』を発表し、小説家としてデビュー。
2012年には、オリコン”本”ランキング文庫部門で『永遠の0』が100万部を突破。文庫部門では13作目となる快挙を達成。また、岡田准一主演の実写映画化も話題に。
2013年、『海賊とよばれた男』で本屋大賞に。同年9月から『週刊新潮』にて『フォルトゥナの瞳』を連載開始した。

 

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Comment

  1. Chris より:

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