任天堂が新興国向け専用プラットフォーム開発中

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 ゲーム, サブカルNews

任天堂が新興国向けの専用機を発売予定?

単なる廉価版ではなく、専用のハード&ソフトとする計画の模様。

任天堂 岩田社長

[東京 8日 ロイター] – 任天堂<7974.T>の岩田聡社長は8日、ロイターのインタビューで、 2015年にも新興国向けに新しいゲーム機を投入する方針を明らかにした。先進国で展開しているゲーム機の廉価版ではなく、新興国専用機になる予定で、ハードとソフト一体で展開する計画。

岩田社長は、新興国用ゲーム機について「(WiiUでもなく3DSでもなく)名前も違う。これまでとまったく異なるアプローチになる」と述べた。だた「ハード・ソフト一体型で、われわれは強みを引き出しやすいので、そこにはこだわりを持っている」とも指摘した。

― 中略 ―

ただ、岩田社長は「中国はポテンシャルある市場だが、経済特区ができただけで、ビジネスをする難しさがすべて解決したとは言えない。われわれはもっと勉強しなければならない」と指摘。その上で「任天堂はマスマーケットをねらっているので、(先進国のゲームをそのまま投入する)マイクロソフトとは同じアプローチにはならないだろう」と語った。

全文を読む→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000068-reut-bus_all

 

<ネットの反応>

・ブラジル向けメガドライブ4みたいなやつか

・DSですね。わかります。

・意外と国内でも需要あったりして……

・迷走…?

・新興国向け専用のハードを発売するのはいいと思うけど、新興国の人がPCやスマホだけでなくてゲーム機にまで興味を示すのか疑問・・・ 

 

 

最近なにかと話題にあがる岩田社長。(WiiUのこととか赤字だとか黒字だとか…w)

どうなるのか今後に期待ですかねぇー。

ちなみに岩田社長が狙っているという「マスマーケット」とは、ニッチやコアの対義語で、いわゆる「大衆」を対象に商品を売ることになります。

ネットでの反応でもちらほら見受けられましたが、やはり新興国の人がゲーム機にどれだけの興味を示すのかが重要になりそうですね。

日本のゲーム業界は、少子化でそもそも人口が減っていたり、スマホにシェアを取られたりと縮小の一途をたどっていますから、新興国のようなまだ開拓されていない市場をどうにかしたいというのは当然ですね。

今回は任天堂の計画とのことですが、ソニーなど他のゲーム会社も今後どうして行くのか注目したいところです。

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