パズドラ「クリスマスガチャ」、【聖夜の神精霊・ジーニャ】の補填を巡って騒動

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 ゲーム, サブカルNews

――パズドラ「クリスマスガチャ」、【聖夜の神精霊・ジーニャ】の補填を巡って騒動

15日、スマホ用ゲームの「パズル&ドラゴンズ」について、「クリスマスガチャ」の告知ページに誤表記があったため、対象のユーザーへの補填を行うことを発表。

しかし、その補填内容を巡って、一部のプレイヤーから不満があがっているようだ。

■発表内容

対象期間中に「クリスマスガチャ」で「聖夜の神精霊・ジーニャ」を的中したユーザー様へ

■聖夜の神精霊・ジーニャ

聖夜の神精霊・ジーニャ

公式サイトの「聖夜の神精霊・ジーニャ」の説明。スキルの使用可能ターン数が「ターン:11」となっていたが、実際の性能では15ターン(現在は修正反映済み)

■運営の対応

誤表記があったのは、15日から実装された「クリスマスガチャ」の“当たり”モンスター「聖夜の神精霊・ジーニャ」。

しかし、運営サイト内のスクリーンショットと、実際に排出されたモンスターとでスキル性能が異なっていたことから、ガンホー側はユーザーに対し補填を決定。

騒動となったのは、その対象範囲。

運営はまず全ユーザーに「誤表記のお詫び」として、有料アイテムの「魔法石」1個を配布すると発表。

ここまでは良かったのだが、さらに「対象期間中に『クリスマスガチャ』で『聖夜の神精霊・ジーニャ』を引き当てたユーザー」には、クリスマスガチャで消費した魔法石すべてを返還すると発表し、これが問題の発言に。

ジーニャを当てた人にとっては、そのまま消費分全てが返ってくるという神対応なのだが、当然ジーニャを狙って出なかった人も大勢いるわけで…。

これにより引けなかった人の不満が爆発。

ツイッターなどでは、「当てた人だけとかふざけすぎ」「これは荒れる」「当たった人だけってのはどうかと思う」など、次々と不満が投稿される結果に。


 

 

ちなみにスキルの誤表記については、もともと予定していたアップデートが適用前だったことによるもので、現在はすでに修正反映済み。

同ゲームのプロデューサー・山本大介氏はTwitterで「告知の誤りは本当に申し訳ありませんでした。 今後再発を防げるように再発防止施策を徹底してまいります」と謝罪している。

また、多数の意見を受けて、明日16日サポートチームと相談の上、補填経緯などを掲載するようだ。

■参考元

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1412/15/news157.html

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