クリスマスに読むと辛いマンガランキング 1位は『I”s』

――クリスマスに読むと爆発してしまうマンガランキング

メリークリスマス。

遂にクリスマス到来。毎年恒例となってきた渋谷の「クリスマス粉砕デモ」も虚しく、今年も予定通りクリスマス。

24日・25日は関東では雨も降らずに満点の星空のようだ。

そんな中、WEBサイト「ダ・ヴィンチ」が、これをクリスマスに読むと爆発してしまうぞ…というマンガランキングを発表。

快晴の中、一人お部屋にこもるのもいいが、この時期に以下のマンガだけは心にクルので読まない方が賢明かもしれない…。

■読むと爆発してしまうマンガランキング

1位:『I”s』(桂正和/集英社)

アイズ

かつてのジャンプ恋愛マンガの金字塔。

正直、これを読むときには周りに誰もいないことを確認したものだ。思春期の思い出。

クリスマスパーティのシーンは今でも唾を飲んでしまう。

主人公の”イチタカ”が羨ましく思い、この時期に読むのは危険だ…。

2位:『君に届け』(椎名軽穂/集英社)

君に届け

超正統派少女マンガ。

嫌なやつが誰一人せず、読めば読むほど、なんだか自分が嫌になる。

個人的には、ケントとあやねの話が好きだが、「もうみんな幸せになれよ」と投げやりになる。

3位:『君のいる町』(瀬尾公治/講談社)

君のいる町

マガジンラブコメの巨匠、瀬尾公治氏の力作。

真っ直ぐな性格で次々と女の子のハートをモノにしていく青大(はると)の生き様に、ただただ打ちのめされる。

現実とマンガの違いをまざまざと見せつけられるので、この時期に読むのは危険。

4位:『僕等がいた』(小畑友紀/小学館)

生田斗真主演により映画化もされた、王道名作少女マンガ。

何より特筆すべきは、主人公・矢野元晴の潔いまでのイケメンっぷり。

“決めた。クリスマスプレゼント。『約束』ちょうだい。『絶対オレから離れない』って約束。” 

・・・・・・・。辛い。

5位:『きょうは会社休みます。』(藤村真理/集英社)

TVドラマ効果もあり、話題沸騰中のアラサー女子モノ。

彼氏いない歴=処女歴=年齢=30歳の冴えないOLが、イケメンの大学生&実業家の間で揺れ動く、シンデレラストーリー。

大声で「夢見んなよwww」と言いたいけれど、モテない自分にはそんなことを言う資格もないと、言外にビシビシ指摘されているようで、ひっそりと負った心の傷、多数。

夢物語のアラサーモノだと思って侮っているとエライ目に合うので、くれぐれも気を付けて欲しい。

参考元
http://news.livedoor.com/article/detail/9608783/

やはり多くは少女漫画。この時期は危険。

そんな中でも1位に選ばれた「I’s」はやはり名作ですね。

時期を過ぎたらでも、改めて読んでみるのもいいかもしれません。

きょうは会社休みます。 コミック 1-7巻セット (マーガレットコミックス) きょうは会社休みます。 コミック 1-7巻セット (マーガレットコミックス)
藤村 真理

集英社

Amazonで詳しく見る

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 2 follow us in feedly
  • LINEで送る

Comment

  1. Delores より:

    Dobrý den,dne 3. října 2011 8:06 jsem na tentýž dotaz již odpovídal a mám pocit, že již tenkrát jsem se opakoval. Nicméně odpověď jeHo:iníklvá várnice neni na výrobu vařáku vhodná!S pozdravem.

コメントをする

名前・メアドは未記入のままでもコメント出来ます

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑