朝日新聞「うしおととらの作者は高度成長や科学万能主義への批判をこめて書いている」→作者「思ってねーよ」

公開日: : 最終更新日:2015/01/19 サブカルNews, ラノベ・小説・漫画

――朝日新聞「うしおととらの作者は高度成長や科学万能主義への批判をこめて書いている」→作者「思ってねーよ」

朝日新聞がまたやらかした模様。

朝刊コラム(朝日デジタル)の『(弱さの強さ 成熟社会を生きる:2)妖怪と友だちと同調圧力 異質なもの、受け入れる心』というタイトルでの記事。

昨年、”妖怪”大旋風をおこした「妖怪ウォッチ」に触れながら、こちらも”妖怪”を取り扱ったマンガである「うしおととら」について、

「経済成長や科学万能主義が背景にある。作者は批判を込めて描いているが、ひたすら強さを追求し、人間の力で自然が思い通りになるとする土壌があった」

と記述。

これを目にした「うしおととら」の作者である藤田和日郎 がツイッターで「思ってねーよ」とバッサリ。

ネットでは、「また捏造か…」「年明け早々安定の朝日」など、批判が殺到している。

■(弱さの強さ 成熟社会を生きる:2)妖怪と友だちと同調圧力 異質なもの、受け入れる心:朝日新聞デジタル

(弱さの強さ 成熟社会を生きる:2)妖怪と友だちと同調圧力 異質なもの、受け入れる心:朝日新聞デジタル

高度経済成長期やバブル期には、別種の妖怪も現れた。「妖怪人間ベム」(1968~69年)の妖怪は、とがった耳や牙が恐ろしい。漫画「うしおととら」(1990~96年)では強大な超能力を持っていて、人間と対決する。

 それは「西洋の怪物に近い妖怪」だと東さんは考える。西洋は神と悪魔が対峙(たいじ)する一神教だ。絶対悪を定め、人間と容赦なく戦う、と。「経済成長や科学万能主義が背景にある。作者は批判を込めて描いているが、ひたすら強さを追求し、人間の力で自然が思い通りになるとする土壌があった」

全文を読む
http://www.asahi.com/articles/DA3S11536438.html

■朝刊にのったこの記事に関して作者・藤田和日郎先生のツイート

 

■記事の当人からリプライもあった模様

 

よく分からない言い訳(?)に、「嫌な感じ」「批評家()はホント嫌い」といったネットの声が見かけられた。

■うしおととら

『うしおととら』は藤田和日郎による日本の漫画作品。

寺に住む少年・蒼月潮は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。

うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。

うしおととら wiki

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Comment

  1. 名無しさん より:

    雅だってw
    在日お好みのw

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